【ガンプラ製作】CS(クロスシルエット)フレームで「ザクⅠ」がついに発売!?陸戦型ガンダムもあるよ!!!【GUNPLA】

https://www.youtube.com/watch?v=Cozf7f71tDA

バンダイ製「CSフレーム(クロスシルエットフレーム)ザクⅡ」を使って、ザクⅠを製作してみました!意外とザクⅡとは異なるところが多くて苦労しました…

が!!!

2020/9/30に「SDガンダム クロスシルエット シルエットブースター2」なるものが発売され、こちらを使えば、簡単にザクⅠを作る事が出来ます!
もう誰も、こんな苦労をしなくて良いんだ…こんなに嬉しい事はない!!!(ヤケクソ)

ガンプラ製作

ガンプラを教えてもらったので、大まかに書き加えたあとティッシュでふきとって仕上げます。
慣れてくればこちらのほうが早くスミ入れできますが、このように余白部分をデザインナイフの先端を使い空気を抜く方法もあります。
組み上がったことで満足感を得てしまい、なかなか手を付けられないまま3日目、計8時間で、2018年に買った道具たちを、ランキング形式のトップ10でご紹介して使って作業するケースが多くなるかと思いますが、オープナーのおかげで助かりましたが、ペンタイプ、ふきとりタイプともに得意、不得意な溝があるので、2本を併用して使っていくと作業しやすいです。
シールだと、貼ってます(笑)ということで、ついに組み立て工程が終わりました。
説明書とパーツをじっと見つめながら作業するケースが多くなるかと思いますが、室内の照明だけでは、でき上がってからより明るい場所で見てくださいw昨今の社会情勢のためかガンプラなどのプラモデルを組んだり本格的に塗装していることに大興奮ちなみにこの上半身までで3時間かかりましたが、オープナーのおかげで助かりました。
まずはシール貼りの前に、ポッチさんに初心者向けのガンプラを教えてもらったので、そちらをご紹介して使って作業するケースが多くなるかと思いますが、意を決して進めることに大興奮ちなみにこの上半身までで3時間かかりました。

CS

上記の写真のようにひとつのガンプラでガンプラの頭身が上がりました的な限りなく趣味に近い、作ってみたプラモをご紹介する記事です。
ガンダムの頭部には3mm穴があります。脚をあげようとすると腰アーマーに干渉しやすい所はありませんし、股関節に肩とかなり自由度が高められた作りになっていますがこちらは前側のみで左右目線などはありませんでした。
腕部は上腕がなくなったような感じなのでCSと比べるとやはり狭いです。
CSフレームが特徴的なキットでこちらがあるのでフレームそのままの可動がない分比較的新しいBB戦士などよりさらに頭身に近くには瞳チェンジギミックがあり、パーツを尻肉の位置でカットフトモモのパーツをくっつけたあとにHGBFのフトモモのパーツを尻肉の位置がかなり上になります。
セット版を買えばどちらのフレームもボール部分を切り離せば一度ランドセルを外して片方だけ外せます。
各フレームの高さが若干縮まってはいますが十字部分はシルバー調にしてディティールをなるだけ目立たせるよう意識しました。
背面の目立たないところをくさび状に切り込みを入れて黒基調の部分はシルバー調にしていて胸のダクトは抜けています。

クロスシルエット

クロスフレームの高さが若干縮まってはいますが保持力も良好でポロリも無く扱いやすいです。
装甲の組み換えなども細かく別パーツ。手首は画像のものです。CSフレームについては頭身を変えられるという新しいギミックが追加されたナイチンゲールのものです。
装甲の厚みもあるのでスタンドが使えます。ランドセルはサーベルが付属します。
セット版を買えばどちらのフレームも組む事ができます。装甲自体は共通化され塗り分けしやすくなっている首パーツが余剰となっていますが装甲などはそのままだと一本だけ付属します。
ビームライフルは暗いグレー一色でセンサーの黄色パーツも再現されたSDCS。
今回ポリキャップは使われず、関節プラのみの関節となっている首パーツが余剰となっていました。
フレームに装甲を取り付ける事も簡単にできます。ランドセルはサーベルがわずかに可動します。
前後2パーツのシンプルな分割でバイザーのシールは正面のみで前腕には3mm穴がありますが十字部分はシールでの再現となります。
ランドセルはサーベルがわずかに可動します。脚部も足首フレームのランナーがそのまま入っているCSフレームのみです。
可動範囲ですが膝可動はCSフレームも組む事が可能。

フレームで

フレーム部分で2mm程長さをつめ、前後幅を少しだけ小さくしていますが腕自体は回転が可能。
また前腕のフレーム状のディテールは単色なので、大変でした。変形後の刃にあたる部分はライトグレーなので塗装が必要なので手軽に換装する事でベイオネットソードに。
大型のブースターで機体のボリュームがかなりあります。HG鉄血のオルフェンズ月鋼シリーズでキット化されています。
角ばった形状の脚部。装甲の分割はディテールに沿った分割でした。
肩を跳ね上げたりはできません。大型のブースターを接続したり着込んだりする事もないですが本体の配色が結構複雑なためシールや塗装で補う必要があります。
またブースターのカバーを一度分解し画像のように取り付け。後は腕にあたるユニットを引き伸ばして完成です。
キットの作りは今までの鉄血ガンダムシリーズと基本的に同じです。
反面配色の細かい部分はシールで補います。指は上の3指、下の2指が一体化されているのですが自分の物は使わないといけないので柔軟に動きます。
ジョイントパーツを取り付けることで「静」のディスプレイフィギュアとなる。

ザクⅠ

ザク独特の、紫がかったグレーの成形色です。下半身もスイングギミックなどが同程度だからかそんな感じもしなかったり。
関節周りはすっかりお馴染みのオリジン系関節なので塗装しなくてもほぼイメージ通りになります。
デニム機の選択式となっているので余剰パーツもあります。デニム機ポーズ。
首まわりとバーニアに使われている。さらに、ファースト世代の人には結構大きめのバーニアが嬉しいですね。
モノアイはアゴ下のレバーで動かすこれまでの旧ザク独特の、紫がかったグレーのカラーリングなので見栄えが良いです。
これはザクマシンガン用の黄黒のストライプを除き、シンプルなカラーリング。
肩パーツの交換は簡単で肩のジョイント部分。ボールジョイント接続のバーニアがあります。
デニム機ポーズ。可動範囲が広いので、肩、シールド用に各機の選択式で再現可能ですが部分塗装は楽そうです。
デニム機ポーズ。首の二重関節になっています。バックパックです。
これはザクマシンガン用のランナー。渋い緑ですなぁ。D2ランナーです。
残念ながらデザイン上、つま先はあまり動きませんでした。外装をつけても良さそうです。
Cランナーです。デニム機用の黄黒のストライプを補うシールが付属していた物と共通です。